クリニック看護師の給料…聞いてた金額と違うケースも稀に!-看護師の求人|お勧め転職サイト…ココなら任せて安心です!

このページでは、看護師クリニックへの転職に関する様々な情報ご紹介いたします。

◆◇◆ 「クリニック」ニックとは、法律上の定義 ◆◇◆

病気のとき訪れる場所として「クリニック」や「病院」がありますが、風邪程度の軽い症状のものであれば「クリニック」に、重い病気や大怪我の時には「病院」に行こうと何となく判断して、日常生活の中で使い分けていると思います。

この名称の違い、単に名前をつけるときに音感だけで決めているわけではありません。

法律によってこれらは明確に区別されているのです。

「病院」は、「20床以上」の入院施設を持つような比較的規模の大きな医療機関であり、専門医も多く在籍しています。

専門的な医療機器が揃っているからこそ見つかる病気があり、ちょっとした症状の違いにも気づいてもらえます。

一方、「クリニック」は「無床」もしくは「19床以下のもの」と定義されています。

また、「クリニック」には、「診療所」「医院」といった名称が付く場合もあります。

こちらには名称の定義というのは特になく、自由につけることができるようになっています。

普段の風邪程度なら、近場で評判もよく、医師や看護師・内装の雰囲気などがよくて通いやすいところを見つけ出し、ちょっとした病気の際にはお世話になる主治医としてしまえばよいでしょう。

規模が異なり、そこにいる医師の数や仕事内容も違っている以上、その元で働く看護師もまた「病院」に勤務するのとは違った業務内容となります。

看護師不足が叫ばれており求人は多いですが、それぞれの違いを知り、給料の内容やそこで働くメリットデメリットを知った上で自分に合っった働き場所を見つけ出す必要があります。

◆◇◆ 「クリニック」での看護師の仕事 ◆◇◆

「病院」は大きければ大きいほど、そこで働く人の数も多くなります。

日々訪れる患者さんの数も多いのですから、それをスムーズにこなすためにもそれぞれ配置が決められており、それぞれの場所でやっている仕事内容は異なってきます。

医療事務の資格しか取っていないのであれば、受付や会計を中心に働くことになりますし、看護師も外科や内科・産婦人科などやってくる患者が異なる以上は治療方法も異なり、それぞれのところでその分野の能力や知識を深めることができるでしょう。

一方、「クリニック」は医師一人に看護師数人体勢で行なうところが大部分です。

あらゆる仕事をこなさなければなりません。

診療介助で採血を行なったり点滴処置・検査の説明・レントゲン画像の現像などを行なったかと思えば、「病院」であれば業者にお願いしたりもするようなタオルや衣類の洗濯・クリニック内のお掃除・備品の発注も仕事内容に含まれます。

受付を置いていない場合であれば、受付や会計や電話応対までやらなければいけなくなってしまいます。

オールマイティーにこなせる即戦力が「クリニック看護師」に求められる能力です。

更には、患者さんや備品を発注する先の業者さん・少人数の限られた同僚であり医師とやっていくためのコミュニケーション能力も必要となります。

専門分野を深く掘り下げてその道のプロとなろうと思っているなら「病院」で、もっと患者に関わって行きたい・いろんな力を身につけたいというのであれば「クリニック」で働くことをおすすめします。

同じ看護師と言ってもまったく違うのです。

◆◇◆ クリニック看護師の給料は? ◆◇◆

看護師のお仕事はやりがいがあるものですが、その分、非常に大変ですね。

できることなら、お給料の面でも充実させたいものではないでしょうか。

「病院」の場合、入院患者を相手にする以上、ほぼ24時間営業です。

そのため、夜勤もこなさなければなりません。

そのため給料面で見るとやはり「病院看護師」の方が高い給料をもらっているのが現実です。

とはいえ、給料の額は正看護師か准看護師か、経験年数や勤務するところによってかなり幅があります。

とにかくお金を稼ぎたいというのであれば「病院」で夜勤をバンバンやっていればかなりの額を稼ぐことが可能になります。

ただ、年を重ねると体力も持ちませんし、何より結婚や出産・育児などを経ることでそういった働き方が難しくなっていくものです。

ご自身のライフスタイルを踏まえ、お給料以外の条件も見た上で自分に合ったほうを選ぶのが得策なのです。

慢性的に不足している看護師の場合、仕事は何歳になっても求人があります。

結婚後、育児がある程度までは落ち着くまではパートに切り替えたり、一度やめるというのも考えてもいいのです。

即戦力が求められる世界ですが、新卒の未経験者やブランクある方でも歓迎という「クリニック」も多く存在しています。

自分に合った環境の「クリニック」を探し出し、そこで一から頑張ればよいのです。

夜勤がなく、暦通りの規則正しいお休みのある「クリニック」は、育児中でも働きやすいため、結婚後・出産後に希望する方の多い職場でもあります。

夜勤がなく、急な残業も少ないので、十分子育てと両立させることができるのです。

尚、具体的なお給料の金額は、クリニックによって様々です。

気になる方は、マイナビ看護師のサイトをチェックし、「クリニックの求人」で検索してみて下さい。

いずれにしと、高いお給料で短期間働くのと、安くてもずっと続けるのとトータルで計算してみてもよいと思います。

◆◇◆ 「クリニック」で働くメリット・デメリット ◆◇◆

これら以外にも、医師の補助的な役割を持つため高度な知識が要求されないという点でも、「クリニック」で働くのはメリットが高いです。

小さなコミュニティのため、そこにいったん馴染んだ後は、仕事もやりやすくなります。

子育てしながらの勤務でも、いろんな面においてあらかじめ伝えておけば、融通が利く場合だってでてきます。

最近では、育児などを経て復帰する方のための研修会も全国各地で行なわれています。

深い知識は必要ありませんが、血圧測定・点滴・注射・採血といった作業は日常茶飯事です。

こういった施術が問題なくこなせるレベルまでもう一度勉強しなおした上で入るようにしましょう。

どちらかというと軽い病気や怪我が中心ですから、人の死にかかわるような緊迫した仕事内容が精神的に辛いと感じている方にもおすすめです。「クリニック看護師」も地域の中で役に立てることで、十分にやりがいはある仕事であります。

一方で、看護師としての仕事以外の雑務が多いのを、不満に思う方もいるかもしれませんね。

スキルを高めたい、もっとやりがいのある仕事がしたいという方には物足りなさが感じられる場合もあります。

少人数でこなしているため、急な休みが取りづらかったりする面もありますし、給料の額や福利厚生・退職金などの内容は「クリニック」によってさまざまです。

規模によっては、年金は国民年金に加入しなければならないこともあります。

クリニックでお仕事をする以上は、仕事内容と共に、お金や福利厚生などの面でも疑問に思っていることは、仕事をする前にきちんと確認しておき、納得した上で働き始める必要があります。

とは言っても、個人ではなかなかそういったことを確認する手立てがないのが現状です。

お給料にしたって、最初聞いてた金額と違う!……といったケースも稀にあったりもします。

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そうならないためにも、信頼のおける転職サイトを利用することをお勧めします。


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■LINK
  • クリニック - Wikipedia
    クリニック(Clinic). 診療所 - 診療を行う場所、医療機関。 クリニック (バンド) - イギリスのロックバンド。 短期講習、セミナーのこと。
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